私が作っています。(農家直売)
「桃太郎ぶどうの開発者に勧められ、栽培を始めて12年。天候・気温によって、 毎年出来が違います。
何年たっても難しいですよ。」と穏やかな笑顔で話して
くれる若林さん。 そんな若林さんにお話を聞きました。
Q.栽培を始めてどれ位ですか?
A.約11年です。桃太郎ぶどうの開発者に勧められて
始めました。
Q.作業は何人で?
A.ほとんど1人でやってます。収穫時期には妻にも手伝ってもらいます。
Q.今までで一番嬉しかったことは?
A.お客様から感謝の声をもらった時です。来年も、また頑張ろうと元気を貰えます。
Q.こだわりを持っていることは?
A.桃太郎ぶどうの特徴の1つ『パリッパリッの食感』これにこだわっています。
『皮のパリッパリッ感』これを出すために、有機栽培にこだわって栽培しています。
有機栽培をした方が、化学肥料に比べて「パリッとした食感」が多いようです。
この食感を存分に楽しんでみて下さい。
◆作業中のハウスにお邪魔しても、いつも穏やかな笑顔で丁寧に話してくれます。収穫時期以外でも作業が忙しい日は、1日中ハウスで過ごされているそう。 山間のハウス、夏場はきっと蚊に悩まされているのかと思いきや、
「蚊は1匹もおらんので。」と教えてくれました。
その答えは、ハウスの土の下に炭を4トン敷き詰めているからだそう。
これには、同業のお友達からも「不思議じゃ」と言われているそう。
人が居心地が良い場所なら、ぶどうも同じはず。
桃太郎ぶどうはそんなハウスで育てられています。
今日もハウス内約3,000房の手入れをお1人で、手作業で行なう若林さん。
お客様に美味しさの感動をお届けしたい!
この一心で、精魂込めて栽培されています。
そして、今日も美味しさの感動をお届けするためハウス内で黙々と作業をする若林さんです。♦



